【動画イントロ】
みなさん、こんにちは!小谷ちいです♪ 今日は、ものの見え方「視機能」についてと「近視や遠視になる理由」について話します!
さて、みなさんはメガネやコンタクトレンズをしていますか?なんと、20代で80%近くの人が、使用しています。何ででしょうね?
【ポイント1:ものの見え方・視機能】
私たちが物を見ることができるのは、光が眼球の「角膜」や「水晶体」を通過して「網膜」に届き、電気信号に変換され、「視神経」を経て脳に伝わるからです。角膜と水晶体は透明な組織で、ともにレンズの役割を果たしていますが、水晶体は厚みを変えることでピント調節ができます。そして、網膜は眼球の内面を覆うスクリーンで、光を感じとります。ピントを合わせるときは、毛様体筋によって水晶体の厚みを調節します。
【ポイント2:メガネの謎】
えっ、じゃあ、なぜメガネをかけることがあるのでしょう?それは、大人のほとんどが「近視で、遠くのものがぼやけて見えにくい」かららしいです。でも、その「近視」ってなんで起こるのでしょうね?
【ポイント3:近視の正体】
じゃあ、ここで近視についてちょっと詳しく見てみましょう!近視っていうのは、遠くのものが見えにくくて、近くのものが見やすい状態のことです。その原因は、実は眼球の大きさや形状に関係しています。直径24㎜よりも大きい眼球や、水晶体から網膜の距離が遠いと、光が焦点を網膜よりも前で結ぶから、遠くのものが見えづらくなります。ちなみに、眼球は幼児期から青年期に成長するので、24㎜よりも大きくなって、近視になることがあります。
【ポイント4:遠視のヒミツ】
それじゃ、次は遠視について見ていきます!遠視って、近くのものは見にくくて、遠くのものが見えやすい状態です。遠視の原因は、やっぱり眼球の大きさや形状にあります。直径24㎜よりも小さな眼球や、水晶体から網膜の距離が近いと、光が焦点を網膜よりも後ろで結びつけるから、近くのものが見えにくくなります。
【ポイント5:スマホやゲームとの関係】
さて、気になるスマホやゲームが目に与える影響です!スマホやゲームを見るとき、近くにピントを合わせるために目の中の筋肉、毛様体筋が緊張して水晶体が厚くなります。でも、長時間見続けちゃうと、筋肉が元に戻りにくくなったり、遠くのものが見えにくくなったりすることがあります。
【ポイント6:次回予告】
では、「弱視」や「斜視」などは、どのような原因で起こるのでしょう。それは次回の動画で説明します!
まとめです。
ものが見えることは、光が角膜から水晶体を通って網膜に映り、視神経を通って「見える」ことです。近くや遠くを見るときには、毛様体筋で水晶体の厚みを変えます。
近視や乱視は、ピントの合う位置が、網膜からずれていることで起こります。
ゲームやスマホなど、近くのものを見続けると、毛様体筋が緊張状態になり、元に戻りにくくなります。
【動画アウトロ】
今日は「視機能」について、「近視と遠視」についてお話ししたよ!次回の動画もお楽しみにしてね♪それじゃあ、また次回の動画で会おうね!バイバイ!